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大阪から日帰りで富山の海の幸を食べたい!そんな欲望を満たしてきました。

この記事は、
  • 富山でおすすめ居酒屋を探している人
  • 氷見日帰り旅をしたい人
向けの記事になっています!
富山グルメ旅の何かの指針になれば幸いです。

《取材日:令和8年4月30日》

この記事を書いた人:曖昧

30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。時々仕事をさぼってまで現実逃避の旅にでかけることも。ブログは趣味程度。日頃は、交通事故やマンション管理を趣味とする弁護士。


氷見グルメ:ぶり丼ランチと温泉と

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北陸新幹線で到着したのは、「新高岡」。

氷見に電車で行くならこの駅から。

氷見まで行くには、
  • 新高岡→高岡:城端線
  • 高岡→氷見:氷見線
以上のルートをたどりますが、本当に接続が悪い。

新高岡→高岡は歩いても20分くらいなので、瑞龍寺に立ち寄りがてら、徒歩移動も十分な選択肢です。

数年後に第3セクターになるので、利便性が上がることを期待します。第3セクターでできるサービスってJRでできるはずなんですけどね。ただの怠慢だと思います。


絶景の氷見線:ダイヤに注意

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氷見線は、一時間半に一本くらいしかないので、注意してください。

観光列車「べるもんた」も走っています。

ちょうどいい列車がない場合は、高岡からの路線バスも十分な選択肢。


雨晴海岸からの景色は...
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超どんよりしていました。写真撮影する方のすごく多いスポットです。


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氷見についたら、うっすらと立山連峰が見えますね。

20分ほどで氷見到着。


氷見の昼食:魚市場食堂混みすぎ!

駅周辺のお店をいくつかリサーチしてもらったんですが、連休はどこも休み。無難に、氷見港の魚市場食堂に行ったら...40組以上が待っていました。
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諦めて、別のお店に向かいます。


近くにある「ひみ岸壁市場」が空いてました。
こっちの方がいいですね。

会計にちょっと時間かかるんで、時間に余裕持ってください。
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ぶり丼ご飯大盛り(2580円)

ぶり刺が色々に炙られていて、味が単一でなくて、飽きずに美味しく感じました。


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同じところでお刺身も売られていて、買って食べるもよしです。


その後、道の駅の温泉につかってから、バスで高岡に行き、富山に行きました。道の駅の温泉は、景色のいい(というかもはや外から丸見えの)温泉でした。

終わってみれば、氷見駅からタクシーやバスで道の駅に直行して食べるのが良さそうですね。


富山グルメ:富山の居酒屋なら吟チロリへ!

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路面電車が栄えている富山。駅から少し歩いたところに、今回向かったお店「吟チロリ」がありました。

一軒目:富山のおすすめ居酒屋吟チロリ

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この店、予約必須です。


メニューはこんな感じ。
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さすが富山なだけあって、海のものがちょっと安い。


お刺身。
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文句無しにうまい。きときとです。

白海老天
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これは、スナックです。


いわしかな?
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アジだったかイワシだったか、もう忘れてしまいましたが、これすごくおいしかった。

メニューになくて、金額不明でしたが、多分めっちゃお手頃価格だったんじゃないかと。


冷やし担々麺
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〆の冷やし担々麺までおいしかった。

富山ハイボールから始め、日本酒もかなりたくさん飲みました。

たくさん適当にみんなで頼んで、一人あたり8000円ほど。安すぎでしょう。大阪でこのクオリティなら1万超えますよ。


富山の二軒目:いっこまっこ

もうワケのわからん状態になりながら、二軒目へなだれ込みます。
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二軒目は、「いっこまっこ」
 
店選びは人任せなんで、なぜこの店にしたのかは、覚えていません。


ほたるいか。
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最近まで富山湾で打ち上げられてましたよね。ホタルイカが打ち上がるの、見たいですね。



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何貝か調べたらわかるんだろうけれど、たまによく出てくる貝です。立派。


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それをビールとともに。



北陸新幹線:呑み鉄の旅

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帰りの北陸新幹線でも、アルコールは欠かせません。富山駅で買ったビールと共に帰ります。 

富山駅の改札内には何もないので、改札外で買ってください。

富山駅のビール売っていたお店の店員さんが(接客面で)いい感じでしたね。


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サンダーバード内でも引き続き飲酒を楽しみました。

乗り換えが面倒なんで、早く北陸新幹線延伸諦めて、金沢までサンダーバード直通してほしいですね


あんまり、覚えてません。


まとめ

富山と氷見旅は、食うに限りますね。

駅ナカ改札外なども十分楽しいですが、まぁ明らかに今回行った居酒屋の方がクオリティが高かったので、既存の知識で満足してちゃダメですね。

現時点では吟チロリ、圧倒的おすすめです。


↓僕の既存知識です。



あとがき

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