北海道のお土産として、「シマエナガ」のグッズを選ぶことがあります。

子供ウケもかなり良く、少なくともうちの3歳娘は、新千歳空港のUFOキャッチャーでとったシマエナガぬいぐるみを、半年以上大事にしています。

そんな「シマエナガ」のお土産ですが、ドライブしていたら、新千歳空港からほど遠くないところに、シマエナガグッズを多く扱う場所と、北海道限定だと思われる良いグッズを見つけたので、ご紹介します。




《取材日:令和8年5月9日》

この記事を書いた人:曖昧

30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。時々仕事をさぼってまで現実逃避の旅にでかけることも。ブログは趣味程度。日頃は、交通事故やマンション管理を趣味とする弁護士。



『道の駅ウトナイ湖』はシマエナガグッズがいっぱい。

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新千歳空港から、車で苫小牧方面に10分程にある「道の駅ウトナイ湖」。

こんな湖を飛行機から見たことありませんか?
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あの湖が、「ウトナイ湖」です。

この湖、ラムサール条約に登録されている場所で、冬になるとあの「シマエナガ」と高い確率で会えるスポットだそうです。

そのため、普通のお土産品はもちろん、「シマエナガ」関連のグッズがかなり多く売っています。

新千歳空港にもシマエナガグッズはいくらか取り扱いがありますが、ここの方がまとまっており、ゆったりと買い物できるのがポイントが高いです。


僕のおすすめシマエナガグッズ

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別の記事にも書きましたが、たまたま、「シマエナガのルームライト」を売っている日で、これが僕にものすごく刺さりました。

USBから電源を供給して、光るシマエナガのライトです。
結構バカにならないくらいには明るく、玄関や職場のデスクに置いたら、結構テンションの上がる代物でしょう。

手作りだそうで、こちらは北海道限定といえるでしょう。


僕がお迎えしたのはこいつです。
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もっと可愛いのもありましたが、サイズ感と、デスクに埋もれたり邪魔になったりしないと思い、これにしました。何がラッキーなのかは、よくわかりません。

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飛行機内で光らせました。


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今もブログを書きながら、横にたたずんでます。
1個しかないUSBポートが占領される点だけは微妙ですね。

しかし、おすすめできるお土産です。
きっと喜ばれると思いますし、自分用のお土産にぴったり。

このルームライトは、かなり時々しか売っていないようです。
2週、4週の土曜日と聞きました。

何よりもお店の人がよい感じの方でしたね。


これが売っていなくても、シマエナガグッズが充実している道の駅なので、「道の駅ウトナイ湖」はおすすめです。


ウトナイ湖の散策路:シマエナガと出会える?

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シマエナガに会いたい人は、冬にこちらに来るとよいかと思います。横に展望台もあったものの、時間がなさ過ぎて登るのは断念しました。それにしても、5月なのに寒い。そして天気が悪い。

お腹が空いた人は、「海鮮パーク」で苫小牧名物のほっき貝を食べたりするとよいですね。



まとめ

道の駅ウトナイ湖には、シマエナガグッズもあるほか、食糧を調達できるお店もあったので、新千歳空港に帰る時だけでなく、これから高速に乗るぞ、というときにも使いやすい道の駅ですね。

新千歳空港から「苫小牧東」の高速入口までの間、左側にはコンビニがなかったはずなので、これから高速に乗ろうとしている方は、ここで何か買うのがよいですね。



今回の旅は、「どこかにマイル」で北海道へ日帰り。

その全貌は、このリンク先を見てやってください。
きっと、新千歳からの北海道日帰り旅の参考になると思います。



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