山形どこかにビューーン旅の記録

諸事情でしばらく自由に遠くに行けなさそうなので、「どこかにビューーン」で遊んできました。
友人リクエストは「八戸・山形」
僕の希望は「秋田」
本当に指をいためるまで、1000回はリセットしました。
選択肢は、「大曲・八戸・山形・長野」。
長野以外だったらどこでもいいと思っていたところ、山形になりました。
ぎゅっと1泊2日に詰めた山形へのお出かけの記録をお楽しみください。(この記事は、二年前の記事をベースにして利用しています。)
二年前の記事はこちらです。
今回は友人と二人です。
この記事を書いた人:曖昧
30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。時々仕事をさぼってまで現実逃避の旅にでかけることも。ブログは趣味程度。「つばさ」で山形へ。

東京での会議後、午後6時の山形新幹線「つばさ」に乗ります。
この日は前の週から喉の調子が悪くて声かっさかさでした。
山形までつばさで3時間。2年前は、新品の長靴のような外観だと表現していましたが、今は、『はきなれた長靴』のような外観でした。

隣は秋田新幹線。かっこよいですね。

こういう旅で駅弁以外を選んだのは初めてかもしれない。駅弁食べるほどの元気がなかったです。
車内で何をやっていたか、あんまり記憶はないですね。
E8系つばさの情報はこちら。
通常席乗ったの初めてかもしれません。
早速日本酒バーへなだれこむ

山形と言えば、日本酒ですよね。
到着後、日本酒バーへ。
アルコールで喉にトドメをさすスタイルでした。
もう少し体調がよくて、もう少し今月の売り上げがよければもっといいものを飲んだのですが。
本当に行きたかった「酒菜一」は時間過ぎて閉店。もう1本早い列車なら入店できたのに。これがどこかにビューーンのつらいところです。
山寺タイムトライアル

朝、仙山線で「山寺」に向かいました。
これまで山形に多分7回くらい来ている中、初の山寺。
この上に見える建物のところまで登るそう。

「奥の院までは駅から往復で約2時間かかります。」
やってやろうじゃないの。
8時39分、スタート。

緩い階段が続く。
一段飛ばしの方が足を動かす回数が少ないから疲れない理論でさっさとのぼります。

松尾が座っています。

緑の季節。所々苔むしていて、参道はよい感じの雰囲気で、どこを切り取っても「和」な感じ。
山寺や ああ山寺や 山寺や
こんなことを思いながら、サクサク登っていきました。

身体が疲れを感じる前にのぼります。

ええ感じの絶景ポイントに到着。

とても良い景色。9時3分だったので、ここまで駅から24分(ばてて途中5分くらい休んでました)。奥の院へは、ここから6分ほどでした。
来た道を引き返します。

僕「こんな岩さっきなかった!」
同行者「ありましたよ!」
確かに下にある看板は見た記憶ある。
...急いでいたら気付かんもんですね。
15分ぐらいで、お店についたので山形名物のたまこんにゃく。

しみっしみでした。
辛子が痛い喉に刺さります。
そこから駅までは10分程度。
山寺の所要時間を聞かれたら、「往復1時間」と答えます。
蔵王温泉 大露天風呂

山形駅に戻り、バスで蔵王にやってきました。
山形駅からバス40分+蔵王バスターミナルから徒歩20分。
蔵王の大露天風呂です。
行きのバスは、さくらんぼを数個食べて寝ちゃいました。
蔵王温泉は学生時代から7回来ていますね。最終訪問は2年前です。
大露天風呂は、いつまでも入っていられる硫黄の香り強めの温泉です。
20分程入って、とんぼ返りです。
山形駅

昼飯は、蔵王で食べるか途中のジンギスカン屋さんか悩んだ末、山形駅で食べました。
山形と言えば芋煮ですね。
ちょっと高かったかな・・・

山形駅近くの展望室にて。
恐るべし、さくらんぼの導眠効果

帰り道は、この装備。
二年前の記事に、「このさくらんぼALEはそこそこです。」と書いてあるのに、またも買ってしまいました。そこそこでした。

今年暴落中の、さくらんぼをいただきます。
山形駅近くのマックスバリュで買うと安いです。
それをさくらんぼワインと一緒に・・・
すぐに眠気が来ます。
そこで調べて分かった衝撃の事実。
『さくらんぼには、眠くなる効果がある』とのこと。
アルコールとさくらんぼで面白いように眠くなります。
同行者も僕も寝落ち。
気が付くと新幹線は、在来線区間を超えて高速走行していました。

夕食は、東海道新幹線にて、「みちのく弁当の旅」。
これうまいですわ。
山菜も牛肉もしっかり味ついてます。
ちょっとだけ輸送で寄りましたが。
駅弁ってどうしてこんなおいしいのでしょうか。
総括
帰ってきて、風邪が悪化しました。調子乗っちゃダメですね。また是非行きましょう。僕の身体と財布が元気な時に・・・




コメント