須磨シーワールド子連れ水族館記

令和8年8月、須磨シーワールドに行くことになりました。
当日ふらっと窓口でチケットを買って、子連れ・電車で行った記録をご紹介します。
《取材日:令和8年8月11日》
この記事を書いた人:曖昧
30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。時々仕事をさぼってまで現実逃避の旅にでかけることも。
須磨シーワールドの基本情報

須磨シーワールドは、旧「須磨海浜水族園」がリニューアルしてできた水族館。シャチのパフォーマンスが見られるのが売りです。
西日本でシャチが見れるのはここだけ!
最寄りはJR「須磨海浜公園」駅で、徒歩5分ほど。山陽電鉄「月見山」駅からも徒歩10分程度で着きます。
当日窓口でも普通にチケットが買えました。
須磨シーワールドに電車+子連れで行ってみる
妻の発案で須磨に行くことにしました。須磨海浜公園駅への移動
行きはJRで須磨海浜公園駅まで一本なんですが、三宮までは阪神阪急の方が安いです。三宮でお昼ごはんを済ませ、須磨海浜公園へ。
日差しを遮るものが何もなく、暑い。
チケット購入の実際

事前予約はせず、当日窓口へ直行。
ならぶともなく変えました。当日券の販売開始時刻は、日によって変わるみたいなので、事前に公式ホームページを確認してください。
シャチのパフォーマンスと館内のまわりかた
入ってからはまわりかたで迷うことはないとおもいます。シャチ→イルカ→その他という動線になっています。
シャチのショーは30分前で満席。一番後ろで娘だっこしながらの立ち見でした。

迫力がすごい。

前の方はマジでずぶ濡れになるので、ポンチョ必須です。なんなら子供は水着の方がいいかも。。
シャチのショー終了直前に脱出しました。

その後、イルカショーへ。娘は、先日のアドベンチャーワールドで覚えた「always together」(アドベンチャーワールドのテーマ)を歌っていました。係員につまみ出されないか心配でした。

シャチを見た後のイルカは物足りない感じがしましたが、アドベンチャーワールドのイルカショーと比べて見応えがありました。「これぞイルカショー」といえるくらい飛んでました。
残りの展示はこんな感じ。


ペンギンがあまりよく見えない点は残念に思いました。
食事・お土産事情
ご飯は中では食べていません。
フードコートは結構混んでました。
出た後で、ブルーシールのアイスを食べました。

駅から水族館までの道中、ランチできるお店は結構いくつかありますよ。
不安なら三宮で食べてから行ってください。
まとめ
電車だけでもアクセスは十分よく、子連れでも苦労はしませんでした。今度は暑くない季節に来てみようと思います。
このブログでは、国内の鉄道旅行を中心とした、旅行に役立つ旅行記を不定期に投稿しています。
インスタグラムも是非よろしくお願いします。
J−WESTカードを持っていると、結構勝手に溜まっていきます。
まだ作っていない方は、上の紹介リンクから登録すると1000ポイント多くもらえます。
しかも、一度でも決済すれば年会費はかからないので、損することはありません。
僕は、このカードをe5489とEX予約の決済にだけしか使っていないのに、無料での旅行ができたり、グリーン車に乗っています。
おひとついかがですか。

コメント