高知「ひろめ市場」に一人で行ってみたら、正直ハードルが高かった話

高知と言えば、「ひろめ市場」。
聞いたことはあっても、どんなところかは未知。元々行こうとしていた店が定休日だったので、6年ぶり?の高知旅で、ついに行ってきました。
《取材日:令和8年8月26日》
この記事を書いた人:曖昧
30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。時々仕事をさぼってまで現実逃避の旅にでかけることも。ブログは趣味程度。日頃は、交通事故やマンション管理を趣味とする弁護士。
一人ではハードル高いシステム

ひろめ市場がどんなところかというと、大阪の人は「駅前第●ビル」を考えてもらったらいいです。だいたいあれです。
とにかくがやがやしていて、人々がそこかしこで飲んでます。

席をとって、好きなお店で買ったものを好きな場所で飲み食いできます。
なぜかインドカレー屋さんがあって、「飲み物だけでもいいよ」と客引きしてました。プライドはないのかと。
社会人になって知り合った高知出身の飲み友達を思いだし、(あの子こんなん好きやろうな)と思いました。
土佐弁が飛び交っているのを期待していたものの、そこまで聞こえませんでした。

18時半頃に行くと、座る席がありませんでした。
お一人がギリギリ楽しむには

お店の中には、「持ち込みができないお店」があります。そういうところは、あまり人気がなくて、座って飲み食いできます。
そういうところだと、席確保の心配もなく、相席の心配もなく、雰囲気だけ楽しめます。

あんまり感じはよくなかったですけど。
「ひろめ市場」に行くなら、できれば
・夕方から
・複数人で
行くべきだと思いました。
まとめ
一人で行くことはあまりおすすめできません。現場からは、以上です。

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