激レア特急「しまんと」に乗ってみた|高知発1号の乗車記録

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令和8年8月、高知出張のついでに、土佐久礼で後輩と合流するため「しまんと1号」に乗ってきました。


《取材日:令和8年8月27日》

この記事を書いた人:曖昧

30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。時々仕事をさぼってまで現実逃避の旅にでかけることも。ブログは趣味程度。日頃は、交通事故やマンション管理を趣味とする弁護士。


特急しまんととは?

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土讃線あたりの特急は、区間によって名前が変わります。整理すると、こんな感じです。

・岡山〜高知:南風
・高知〜宿毛:あしずり
・高松〜高知/中村/宿毛:しまんと

つまり「しまんと」は、高松から高知、あるいはそのまま中村や宿毛まで一気に結んでしまう長距離特急ということになります。

しかも1日1.5往復しかないという、とてもレアな存在。今回は、そんな「しまんと1号」に高知から乗車しました。



しまんと1号の車両

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たまたまかもしれませんが、今回は半分黄色のアンパンマン列車での運用で、Wi-Fiもコンセントもありました。

帰りに乗った「あしずり」が2000系で、Wi-Fiもコンセントもなかったことを思えば、これはかなり快適な部類だったと思います。

当然ですが、車内販売や自販機のようなものはありません。なので、朝飯はセブンイレブンで買ったパンです。



指定席は必要?(自由席で十分だった話)

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高知から乗るだけなら、自由席で問題ありません。少なくとも平日はガラガラでした。

指定席が1両の半分、自由席が1両半という編成なので、そもそも座席数自体が自由席の方が多いです。体感としては、むしろ指定席の方が混んでいる印象すらありました。

わざわざ事前に指定席を確保する必要は、高知発に限って言えばなさそうです。



まとめ

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1日1.5往復しかない激レア特急「しまんと」、乗ってみるとそこそこ快適、自由席もガラガラという、拍子抜けするくらい乗りやすい列車でした。

土佐久礼で合流した後輩とのその後の話は、また別の記事に譲ります。