大人一人でアンパンマン列車に乗ってみた|高知から岡山まで、恥ずかしさの実際

令和8年8月、高知から岡山まで、土讃線の「南風アンパンマン列車」に一人で乗ってきました。
「大人一人でアンパンマン電車に乗るのは恥ずかしい」というのを、どこかの知恵袋で見かけたことがあります。
実際に乗ってみた記録を残しておきます。
《取材日:令和8年8月28日》
この記事を書いた人:曖昧
30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。時々仕事をさぼってまで現実逃避の旅にでかけることも。ブログは趣味程度。日頃は、交通事故やマンション管理を趣味とする弁護士。
土讃線アンパンマン列車の基本情報

土讃線を走るアンパンマン列車は、「あかいアンパンマン列車」と「きいろいアンパンマン列車」の2種類。特急「南風」「しまんと」として、岡山〜高知間を毎日運転しています。

1号車には24席限定の「アンパンマンシート」があり、シートも天井もカーテンも、アンパンマンと仲間たちで彩られています。
そんなアンパンマン列車に場違いのおっさん一人が乗り込んできた話。
アンパンマンシートの予約は取れるのか

平日の夜便は、何も考えずにアンパンマン列車が取れます。
取れます、というか本当に何も考えずに取ったらアンパンマンだった感じです。
子連れにはおすすめしませんよ。
だって、何も見えませんから。
その結果手元で遊びますよね?そしたら酔います。
大人一人で乗ってみた実際
結論から言うと、事前にある程度予想していた通りの体験でした。車内の様子・周りの乗客

わぁ、やっぱりアンパンマン車両。。。
子連れは見た限り2組ほど。あとは僕と同じような、特に子どもを連れていない乗客がちらほらという感じでした。
全然恥ずかしくありません。

こんなことしても恥ずかしくありません。


アンパンマンの座席で一人黙々と酒を飲む絵面は、傍から見ればそれはそれで奇妙だったかもしれません。

ちなみに、車内Wi-Fiは用意されているものの、電波が弱すぎてほとんどつながりませんでした。作業や動画視聴をあてにしていると期待外れになるので、夜はもう寝るしかないですね。
恥ずかしかったか、正直な感想
まわりに似たような人がいるので、大丈夫です。四国の人に言わせると、この列車は揺れがひどいので敬遠されがちだそうです。僕は元々乗り物酔いをしないタイプなので、その点は特に苦もなく過ごせました。酔いやすい人は、多少身構えておいた方がいいかもしれません。
まとめ

大人一人でアンパンマン列車に乗るのは、正直「多少浮くだろうな」と覚悟して乗りましたが、実際はそこまで気になるものではありませんでした。平日夜だったのも良かったと思います。
Wi-Fiは期待しない方がいいです。
乗り物酔いしやすい方は、揺れだけは覚悟しておいてください。

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