四万十の夜ごはんならここ!「人情酒場いわちゃん」がすごくよかった!

20260827_192547
令和8年8月、高知の左側を2泊3日で仕事の視察に回っていました。

2日目、三原村での仕事が夕方4時半に終了。どうあがいても今日中に大阪へ帰れる時間ではないことが事前にわかっていたから、開き直って夏休みを1日はさむことに。

そのまま中村(四万十市)まで移動して、たまたま飛び込んだ「人情酒場いわちゃん」が、想像以上に良かったので紹介します。


《取材日:令和8年8月27日》

この記事を書いた人:曖昧

30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。時々仕事をさぼってまで現実逃避の旅にでかけることも。ブログは趣味程度。日頃は、交通事故やマンション管理を趣味とする弁護士。


人情酒場いわちゃんの基本情報(場所・アクセス)

20260827_192547

「人情酒場いわちゃん」は、四万十市中村、「喜八」というお店の近くにあります。

お店の外観は、正直なところ「あまり期待できないかも」というたたずまい。中村の店が多い場所の中にあり、なんとなく地元感の強い居酒屋です。



なぜこの店に?(予約でいっぱいだった裏話)

20260827_180923
本当は、Xで教えてもらった別のお店に行くつもりでした。ところが、その店は定休日+予約でいっぱいという二重の理由で撃沈。

20260827_192547
行き場を失って、たまたま近くにあったのが「人情酒場いわちゃん」でした。たたずまい的にはそこまで期待していなかったのですが、とりあえず一旦駆け込んで態勢を整えることに。


実際に食べたもの

20260827_181849
メニューは手書き。まずは、ぶりの刺身と、その日の昼に訪れた三原村で買った豆腐、それに万願寺で一息つくことにしました。

(・・・うまくね?)

特にぶりがやばかったです。冷やっこも、冷やっこという概念のレベルを超えていました。

お店の奥では、ひっきりなしに電話が鳴っていて、店の人が予約を断っている声が聞こえてきます。地元での人気ぶりが、こんなところからも伝わってきました。

20260827_182250

周囲は常連さんばかりの雰囲気だったので、生ビール(大)を頼んで、勝手に周囲を威嚇(?)しつつ、追加で川エビのから揚げと、隣の常連さんが頼んでいた大トロのお寿司を注文。

20260827_185337

青さの天ぷらとアユの塩焼きは、この日はあいにく品切れでした。

(・・・うめぇ)


20260827_184411
テナガエビの手に悪戦苦闘しながら、「エビにはやっぱり日本酒だよね」ということで日本酒を注文。

高知は日本酒もおいしいんですよね。この日は2杯いただきました。


〆にコロ天を食べて、終了です。



会計・まとめ

お会計は7,000円くらい。高いものを色々頼んだのでこの金額になっただけで、普通に飲み食いすればもう少し抑えられるはずです。カード利用可でした。

20260827_190558

予約なしのふらっと入店、しかも期待値低めのスタートだったにもかかわらず、ぶりの刺身から冷やっこ、テナガエビまで、どれもちゃんと美味しい店でした。ひっきりなしにかかってくる予約の電話が、味の保証みたいなものだったのかもしれません。

でも、こういうところで多少贅沢するために働いているようなものなので、よきです。

僕の居酒屋センサーもまだまだです。