特急しなののおすすめ座席と乗車記

大阪から、長野経由で東京に行ってきました。
「特急しなのってどんな感じなの?」
名古屋から長野まで特急しなのを乗りとおしたので、しなのグリーン車の乗り心地をレポートします。
新大阪からしなの1号に乗るには。

名古屋から長野まで、しなの1号に乗ってきました。
長野に行くなら、名古屋から3時間の長旅になります。
新大阪から長野に行く場合、朝イチか2本目ののぞみで名古屋に行けば間に合います。名古屋駅での乗り換え時間は10分くらいしかなく、しなのには車内販売はありませんから、新大阪で駅弁などを調達してから行きましょう。
特急しなのグリーン車の車内はどんな感じ?

しなのの車両には、前面展望が楽しめるグリーン車がついています。

長野側の先頭だけ、前面展望が楽しめます!

時おり、前面展望のないこの車両が先頭になります。
パノラマグリーン車を求めてグリーン車を買ってこの車両が出てくると、がっかりするのでしょう。
こんな人もいました!
パノラマグリーンとそうでないものは、編成に違いがあるようです。他サイトに載っていました。旅行ブロガーの『とうげつ』さんは、パノラマグリーンに乗ろうとして・・・?
悲劇を是非ご確認ください。
思ったよりもパノラマでした。
1両に4人くらいしか乗っていませんでした。

僕が乗ったのは、先頭窓際の1号車1番D席です。1号車1番A席からD席まで、どこの席が一番いいかについて、別の記事と作ったので見てみてくださいね。
この記事も見て!1号車のA席からD席まで、前の見え方はどんな感じに違うか、これを見るとよくわかります。

座席は結構倒れます。
がらがらなので、後ろを気にせず倒せるでしょう。

机は、前に固定されているテーブルと、サイドテーブル方式でした。
お弁当を食べるには、少し遠いです。フットレストもあります。
Wi-Fiがないのはしんどいですね・・・
特急しなの乗車レポート

せっかく先頭に乗ったものの、窓ガラスの汚れで、思うように前は見えません。年季入ってるから仕方ないでしょうか。名古屋を出てしばらくの間は、ビルばかり。あまり見るものはありません。

見どころは、都市部を抜けてから。中央本線って、山の合間を走っていくのがいいですよね。

南木曽駅。特急しなのにはWi-Fiがないので、めっちゃ退屈しました。

前見るくらいしかやることがありません。

時おり、名古屋行きのしなのとすれ違います。

お弁当は新大阪で買うのがおすすめ。
名古屋では時間ありませんからね。
何故か広島名物、あなごめし。
これ、うまいんですよ。

アルプスをつっきります。

恵那かな?どこかの駅にSLがありました。
大昔、恵那のホテルで部活の全国大会に付随する飲み会があり、やらかした経験があります。

長野に近づくと、雪が残ってます。

もうすぐ塩尻。その昔、ロゲイニングで塩尻の町を走ったことがあるので、懐かしいです。ロゲイニングに付随する交流会でもたくさんのワインが出てきて、やらかした経験があります。

日光の関係でよく撮れませんでしたが、塩尻駅南側の信号場?です。あっちは東京方面。
塩尻駅は、東京方面と名古屋方面の線路が合流する場所で、JR東海と東日本の境界の駅なんですね。
今回、塩尻経由で東京に行くことも検討しましたが、どうしてもグランクラスに乗りたかったので、塩尻経由のレポートはまた今度にします。

会社が変わるので、塩尻で運転手が交代しました。

「まつもとー。まつもとー。」のアナウンスでお馴染みの松本駅。
アナウンスを聞くと、遠くにきちゃったな、と思います。
僕今から横浜に行くんですけどね。

松本城は、見えませんでした。

名古屋行きのしなのとまた遭遇です。
ずっと前面を見ていたわけではないものの、飽きてしまいました。
一番の見所、姨捨

日本三大車窓、姨捨駅です。
姨捨駅は、停車する列車のみが乗り入れるスイッチバック駅。しなのは姨捨駅に止まらないので、駅の下を通過します。

日本三大車窓と呼ばれる姨捨です。

そういえば、車内の洗面所はこんな感じ。ふつーです。

姨捨を過ぎると、長野はすぐです。

今回の切符。変なルートの途上にいます。ちなみに、僕の目的地は横浜です。

長野駅に到着しました。お疲れ様でした。
まとめ
特急しなのは、3時間景色を見れば退屈ではありません。ゆっくりとした時間を過ごせます。
本とか、お弁当とか、好きなものを持ち込んで過ごしたいですね。
たまにはこういった旅もいいかもしれませんよ。
この記事も是非・・・
長野経由での大阪〜東京の移動をまとめた記事です。


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