アンパンマン列車はどれがいい?おすすめの車両は圧倒的に...

誰もが幼児期に通る「アンパンマン」。
四国にあるアンパンマン列車について少し調べると、いくつかのアンパンマン列車があることがわかります。どれに乗るべきか悩みますよね?
この記事では、アンパンマン列車はどれがいい?というアンパンマン列車初心者のパパママのために、子連れに一番おすすめの車両を紹介します。
《取材日:令和7年7月》
この記事を書いた人:曖昧
30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。時々仕事をさぼってまで現実逃避の旅にでかけることも。ブログは趣味程度。日頃は、交通事故やマンション管理を趣味とする弁護士。
アンパンマン列車基礎知識

四国の主な路線には、アンパンマン列車が走っています。
アンパンマン列車が走っていない路線の方が少ないです。
瀬戸大橋アンパンマントロッコ以外は専用列車ではなくて、ラッピング車両か、一部に特別なシートがある感じです。
車両の外装がアンパンマン仕様のもの、シートまでアンパンマン仕様のもの、遊び場があるものなど、それぞれ違うので、どれに乗せるべきか悩んでしまいますよね。
アンパンマン列車一覧

アンパンマン列車が使われている列車を上のとおりまとめました。
全ての列車がアンパンマン仕様というわけではないので、詳しくは公式サイトを見てください。これを見てわかるとおり、アンパンマン列車は四国のほぼ全域を走っていて、どのアンパンマン列車に乗りたいかではなく、行先によって決めるべきことがわかります。
アンパンマンシートには子連れが多いので、子供が多少騒いでも許される空気感があります。
専用の車両やシートが設定されているのは、上でいうと、2、3、5。
4は全部がアンパンマンの専用列車です。
予約方法
予約は、1ヶ月前にe5489やみどりの窓口で行います。
変更のしやすいインターネットのe5489がおすすめです。
アンパンマン車両はどれも席が少ないので、早めの予約をおすすめします。
子連れにおすすめのアンパンマン列車
子供は長距離移動が大変です。アンパンマン列車を選ぶときは、短距離での移動を優先して考えるべきだと思います。
アンパンマン列車を移動手段としてとらえるのか、アンパンマン列車を楽しむ対象ととらえるのかで、僕のおすすめ列車は変わってきます。
移動手段としてとらえるなら:土讃線アンパンマン列車

移動手段としてとらえるなら、土讃線のアンパンマン列車「特急南風」がおすすめ。
日替わりで、黄色いアンパンマン列車/赤いアンパンマン列車が走っています。
行き先としては、琴平、大歩危、土佐山田のアンパンマンミュージアム、高知あたりでしょうか。
この電車は、オムツ替えのできる多目的室がアンパンマンシートと同じ車両にあって、Wi-Fiもコンセントもついているのがポイント。子連れ旅への配慮がなされた列車だといえます。
しおかぜほど酔いません。
▲しおかぜのアンパンマン列車▲
しおかぜの8000系は、全国の鉄道を乗りつくしている僕が人生で唯一酔った列車です。
揺れが強いので、子連れで予讃線(高松〜松山)に乗ることはおすすめできません。
乗車を楽しむなら:瀬戸大橋アンパンマントロッコ

瀬戸大橋アンパンマントロッコは、岡山〜琴平、高松を走る列車です。便によって発着地が変わります。瀬戸大橋の風を感じながら乗れるところが最大の魅力。
アンパンマンだからって馬鹿にできないくらい、大人でも乗っていて楽しいです。
解放感があるトロッコ車両と、普通の車両を自由に行き来できます。
瀬戸大橋を渡る手前の景色は圧巻。是非晴れた日に乗ってみて。
予約は争奪戦なので、1ヶ月前の10時にe5489で張ってください。
子供の席は必要?
未就学児は、独自の席をとらない場合は無料です。
3歳になったら1席用意してあげるのが無難。
例外として、アンパンマントロッコの児島〜坂出∕琴平の間だけを、幼児一人と大人二人だけで乗る場合は、そもそも一人二席あるので、子供の席は不要です。
アンパンマン列車と一緒に乗りたい列車
往復同じ列車だと子供も飽きます。
JR四国には、楽しい列車もいくつか走っていて、うまく組み合わせれば大人も楽しめる旅になるので、組み合わせにおすすめできる列車を紹介します。
土讃線アンパンマン列車と組み合わせたい:四国真ん中千年ものがたり
大歩危〜多度津間の観光列車。もし大歩危に行くなら、是非使ってみてほしいです。
各駅でおもてなしがあって、退屈しませんよ。
別の記事に乗車記録を書いているので、参考にしてみてください。
観光列車ってこんなすごいんだ・・・っていう感想を持つと思います。
とりあえず乗ってみてください。
土讃線アンパンマン列車と組み合わせたい:瀬戸大橋アンパンマントロッコ
紹介済みです。琴平や多度津で乗り継げます。
瀬戸大橋アンパンマントロッコと組み合わせたい:マリンライナー
瀬戸大橋を走る列車で、一番展望がいいのがマリンライナー。
高松側の先頭グリーン車が展望席になっていて、楽しめること間違いなし。
瀬戸大橋アンパンマントロッコと組み合わせたい:予讃線/土讃線アンパンマン列車
先ほど紹介した予讃線/土讃線のアンパンマン列車は、いずれも瀬戸大橋を通るので、行きはアンパンマントロッコ、帰りはアンパンマン列車なんていうのもありですね。
さいごに
アンパンマン列車には色々種類があるものの、とっかかりとしては、紹介した2種類に乗ってみるのはどうでしょうか。
我が家では、旅行好きな夫婦が、アンパンマンブーム真っただ中の娘のためにこんな旅行をしてみたので、ちょっと見てみませんか。
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アンパンマン列車に乗りに行った、2泊3日の旅の記録のダイジェスト。
実際に3歳0か月の子供を連れて行った、無理のないプランになっています。

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