アンパンマン列車を使った旅のモデルコースを解説!

JR四国には、広い地域にアンパンマン列車が走っています。
アンパンマン列車を効率よく、子連れでまわるためのモデルコースに使ってもらうため、僕が実際にやってみた旅のプランをご紹介します。
《取材日:令和7年7月13日》
この記事を書いた人:曖昧
30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。時々仕事をさぼってまで現実逃避の旅にでかけることも。ブログは趣味程度。日頃は、交通事故やマンション管理を趣味とする弁護士。
アンパンマン列車の種類
「アンパンマン列車」とひとくくりに言っても、いくつかの種類があります。
- しおかぜアンパンマン列車(岡山〜松山)
- 赤い∕黄色いアンパンマン列車(岡山〜高知)
- 宇和海アンパンマン列車(松山〜宇和島)
- 瀬戸大橋アンパンマントロッコ(岡山〜琴平)★
- ゆうゆうアンパンマンカー(阿波池田〜徳島)
- 初代アンパンマン列車(高知〜宿毛)
1日で全部乗ることはできません。
子供といると移動距離も限られますよね。
アンパンマン列車の旅を検討している方、★をつけたアンパンマントロッコが本当におすすめなので、アンパンマントロッコと他の何かに乗れればいいでしょう。
モデルコース(2泊3日松山の旅)
僕の旅のルートを紹介します。
赤いアンパンマン列車

岡山を11時5分に出て、瀬戸大橋を渡った多度津で下車します。
1500円ほどプラスになりますが、アンパンマン列車をひとつ多く堪能しつつ、後続のしおかぜに乗り換えれます。
しおかぜアンパンマン列車

多度津で30分ほど待つと、後続のしおかぜに乗れます。これもアンパンマン列車。
お金をあまり使いたくない人は、岡山から直接しおかぜに乗ってください。
宇和海見学

松山駅で近くにとまっているのは、特急宇和海のアンパンマン列車。
こちらは見学だけして、松山の町に繰り出しました。
この時点で午後二時。
宇和海に乗ると移動だけの旅行になるので、子連れはおすすめしません。どれだけ乗っても松山です。
松山観光

松山ではカンデオホテルに宿泊。この町は、松山城と道後温泉だけまわっておけばとりあえず行った気になります。
鯛めし、鍋焼きうどん、じゃこ天、坊っちゃん団子、一六タルト、オレンジジュースをローテーションで食べていれば、とりあえず行った気になります。
初日は松山城、二日目は道後温泉付近に行きました。
電車好きの子供をかかえている方は、「坊っちゃん列車」も候補にいれてください。
超おすすめの観光列車:伊予灘ものがたり

二日目は朝から宇和海で伊予大洲に移動し、観光列車「伊予灘ものがたり」に乗りました。
これだけのために松山に行っても悪くはないとてもよい列車でした。
別記事にまとめます。
帰り道のうどん

松山からの帰り道には、丸亀で下車してうどんの有名店「石川うどん」へ。
子供ってうどん好きですよね。
丸亀製麺は丸亀にないみたいです。
瀬戸大橋アンパンマントロッコに乗車

丸亀駅でうどんを食べた後は、この旅3本目のアンパンマン列車「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」に乗車。瀬戸大橋でのトロッコ車両は、とてもスリリング&風が気持ちよかったです。これも別の記事にまとめます。
黄色いアンパンマン列車を見送る

本州側の児島駅では、アンパンマン列車の南風の追い越しがあります。
その気になればここで岡山駅までアンパンマントロッコに乗りかえることができます。
まとめ
以上で、アンパンマン列車3つに乗車、合計5つを見学できました。
それぞれのアンパンマン列車の感想は、個別ページにて解説していますので見てくださいね。
自力で予約するならe5489を使います。ときどき目的の列車がでないときがあります。そういうときは上の記事を参考にしてください。

コメント