ふと思い立って有馬温泉太閤の湯に行ってきた。
日頃のストレスから解放されてのんびりするのに最適なので紹介したい。
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有馬・六甲周遊1dayパスを使用

今回は、阪急の有馬・六甲周遊1デイパスを使用した。
一人2500円で、阪急全線と六甲山バス、六甲ケーブル、ロープウェイが乗れたり、金の湯か銀の湯の入湯券がついてくる優れもの。
太閤の湯の650円引きクーポンも付いてくる。


梅田から有馬温泉が片道1000円なので、往復して風呂に入るだけでも通常料金よりは少しお得になる。
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六甲ケーブルに乗る

三宮から地下鉄で行くのが早いのは明らかだが、
この切符を使うと六甲山を経由しても値段が変わらないので、
六甲で下車し、六甲山ケーブルを使って有馬温泉へ向かうことにした。
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六甲山ケーブル。めちゃくちゃ人が多かったけど何とか座ることができた。

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六甲ケーブルのおすすめは左側(西側)。
ずっと下には川が見えるので、森感がある。
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神戸空港まで見えます。でも、景色は頂上の方がきれいだ。
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ロープウェイにも乗ってしまう。

六甲ケーブル山上駅に到着。

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ロープウェイに向かうバスは20分に1本。無事に逃したので、天覧台で景色を見ることにした。

天覧台からの景色。
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大阪の淀川河口あたりまで見えてしまいます。関空も見える。20210919_120358


すごい景色の中にロープウェイの姿が。
ここからロープウェイは出ていたっけな・・・?
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今休止中(事実上、廃止)の六甲山ロープウェイの表六甲線の跡でした。
撤去することもできず、そのまま置いてあるのだとか。

バスで六甲山ロープウェイの駅まで行くと、表六甲線の「六甲山頂カンツリー駅」の跡が。
このホーム、入れます。時間つぶしにいかがでしょうか。
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こことケーブル山上駅がつながっていたというわけだ。


六甲有馬ロープウェイから見る景色
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有馬温泉・太閤の湯へ

有馬温泉駅から下っていくと、有馬温泉にたどりつく。
急な坂なので、逆はしんどい。

↓今回は結局行かなかった金の湯。太閤の湯に行く場合はわざわざ行かなくてよいかと。

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太閤の湯はとても遠い。坂をかなり上っていく必要がある。
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太閤の湯に到着。大阪に30年住んでいるが、初の太閤の湯だ。
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中では撮影はしていないけれど、フードコートでまぐろ丼を食べた後、一旦入浴。
太閤の湯には露天風呂もあるのだが、屋内にある金の湯と銀の湯をブレンドした「天下の湯」が一番気持ちよかった。
風呂上りにアイスを食べ、休憩室で1時間ほど眠った後、2度目の入浴をして終了。
とても整った気がする。
太閤の湯は切符についている割引券を使っても入館料が2000円ほどするので、それを考えると、箕面温泉のコスパの良さが際立つ結果となった。

ちなみに、太閤の湯のWi-Fiパスワードが入口にしかなくて苦労したが、電話番号の下1桁を違う数字にするとよいと思います。



有馬温泉を食べ歩いてみた



かりんとう饅頭。揚げたてで熱々でうまい。
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みたらし団子。ここのお団子は焦がし醤油じゃなくてみたらしにした方がいい。
冷たいのがおいしかった。有馬サイダーとともに。

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珍しい炭酸飲料の自販機。昔も見た気がする。ここで買う必要はない。
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泉源。午後6時になるのでそろそろ帰ります。
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有馬温泉の太閤の湯に日帰りで行ってみた結果、
温泉でぼーっとすることでストレスを吹き飛ばすことができた気がする。おすすめ。