
休みのたびに新大阪駅は激しく混みます。
指定席が取れない場合は、自由席に乗らなければなりません。
新大阪から自由席に座るために始発を見分けるいくつかのポイントを挙げます。
⇒博多行きの始発はこちら。
新大阪始発ののぞみは、200〜300番台。
電光掲示板を見れば、新幹線の列車番号が書いています。
もちろん、「当駅始発」と書いていますが、
車両番号は字が大きく、英語表示でも見やすいです。
列車の車両番号による見分け方
平常時でも、博多始発は避けるべきです。- 200番台、300番台が、新大阪始発です。
- 80番〜100番台が広島などの途中駅始発です。
- 2番などの若い番号は、博多始発です。
広島始発を利用する場合のおすすめ乗車位置

ただ、新大阪から乗る方は始発に群がりがち。
状況によっては、広島等始発を検討するべきでしょう。
ケースによりますが、同じくらいの列であれば2号車の前がおすすめです。
列が短ければ、3号車(指定席)の前から入って2号車に入るのもありですね。
2号車の前をお勧めする理由
- 階段に近い2号車は気持ち入れ替わりが大きい。
- 多くの方は、階段に近い後ろ側から下りるため、前より先に入れる。
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東海道新幹線の山側の景色を完全にガイドしました。
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※追記 2025年3月14日のダイヤ改正を受けて、内容を修正しました。

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