タカラガイ拾いを子連れで楽しめる磯の浦

タカラガイってめっちゃきれいですよね?
「タカラガイを拾ってみたいけど、どこに行けばいいかわからない…」「串本まで行かないとタカラガイは拾えないんじゃないの?」そう思っているあなた。
加太にある磯の浦は、サーフィンだけでなく、実はタカラガイが拾える隠れた名所。
子連れで行った記録と収穫、お昼ごはんも書きますね。
関西/大阪でタカラガイが拾える場所を探しているなら、ここだと思います。
この記事を書いた人:曖昧
30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。時々仕事をさぼってまで現実逃避の旅にでかけることも。ブログは趣味程度。日頃は、交通事故やマンション管理を趣味とする弁護士。
《取材日:令和7年9月28日 執筆:令和7年9月29日》
磯ノ浦がタカラガイ拾いに最適な理由
磯ノ浦は、大阪の人が気軽にタカラガイ拾いをできるスポットです。
抜群のアクセス
磯ノ浦は、大阪からものすごく行きやすいです。
大阪市内から車や電車で約1時間半と、日帰りでも気軽に訪れることができます。南海加太線「磯ノ浦」駅から徒歩3分ほどなのも大きなメリット。
当初、和歌山市内の別の海岸にいこうとしていたので、アクセスの良さにびっくりでした。
白浜とか串本もタカラガイがとれるそうですが、そもそも遠かったり、駅からも遠いので、磯ノ浦のアクセスの良さに軍配があがります。
ここに来るなら、南海の「和歌山観光切符」「加太観光切符」がお得ですよ。
初心者でも安心

到着したら、広い砂浜と比較的穏やかな波。
ヒスイ拾いができる糸魚川のような荒れ狂う波はなく、
小さな子ども連れでも安心して貝殻探しが楽しめました。
カニも走っている!
たくさんのカニが砂浜を走っていました。捕獲は困難ですが、気合いでどうにか捕獲可能です。
カフェがある

磯ノ浦にはカフェがあるので、ランチや休憩にも困りません!
カフェについてはあとで紹介しますが、とてもおすすめします。
磯ノ浦でタカラガイを探してみた

10時過ぎに到着して、タカラガイ探しにチャレンジしました。
ポイントとしては、
- 満潮から干潮に向かう時間帯を狙うこと
- 波打ち際の砂利に注目すること
- 貝殻のたまり場を探すこと
でしょうか。

タカラガイは丸くて重さがあります。
波が打ち寄せる、大きめの石や貝が混じった場所に埋もれていることが多いようです。
ランチも磯ノ浦で!
1時間ほど波打ち際を歩いたあと、ビーチ入り口にあるカフェ「Gluck」へ。
ここのお店はとても良かったので紹介します。
入ってみると、店内は15人くらいの広くないスペース。
ソフトドリンクやアルコール、ホットドッグやスペアリブ、ガパオライス、しらす丼など、意外と沢山のメニューがあります。
ホットドッグプレート(900円くらいだったか)を注文。ここに、各自ケチャップやマスタード、ピクルスなどをトッピングしていただきます。
妻はスペアリブを注文していました。
申し訳ないけど、こういうところにあるお店って、雰囲気だけが良かったりして、サービスや味が微妙なことって結構多いですよね。ここもそういうお店かなと思いながら入ったんです。
ここのお店は決してそうではなくて、期待値が低かったのもあるのかもしれませんが、とてもサービスが良くて、ご飯もおいしくて、3歳の娘もホットドッグを一人で完食。楽しいランチができました。
磯ノ浦に来ることがあれば、是非再訪したいお店です。
磯ノ浦はタカラガイが拾えるか?成果報告
貝拾いでは、3歳の娘は次々と貝を拾い、とても楽しく過ごしていたようです。
波も強くなく、ゴミもあまりない砂浜なので安心して歩かせることができました。
肝心の貝拾いの主な成果を紹介します。
これちょっとキレイですよね。
画像検索によると、ヤツシロガイの貝殻だそうです。
サイズはこんな感じ。
そして、巨大なカタツムリみたいな貝がたくさんおちていたんですが、これはなんでしょうか。画像検索しても・・・カタツムリですかね。
タカラガイかと思って拾うと、ちょっと違いました。
フジツボつきのマクラガイという貝のようです。
やっと拾えました。タカラガイの一種。
上の方でアップした、砂利のような砂浜に埋もれた貝たちの中から見つけました。
妻が拾ったタカラガイの一種。
これはきれいでしたね。
目を書いたらカレーパンマンになりそう(ならない)
サンゴ、牡蠣殻、フジツボ系なども落ちていました。
磯ノ浦での貝拾いは、1時間ほどでしたが、大満足の結果に終わりました!!
今回、貝拾いをしに行ったのは、京都にある青少年科学センターに行って、貝の展示を見たのがきっかけ。こんなきれいな貝があるなら拾いたいじゃないですか?
こういう貝はさすがにありませんでしたが、また貝拾いに行こうと思えるくらいに楽しい、夢中になれる時間でした。
近いうちに串本か南の島に行って、貝拾いの続編をしたいと思います。貝の中にはヤバイ毒を持っているものがあるので、子連れの場合は特に注意です。
和歌山市に戻ってわかやま電鐵に乗ってきましたが、それはまた別の記事で改めて紹介します。
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