直島と豊島はどっちも行ける。1日で回ってみた。

瀬戸内海にある直島と豊島は、1日で両方楽しむことができます。
全てを回ることはできませんが、試してみてよかったのでご紹介します。
直島と豊島の交通手段・タイムテーブル

豊島と直島は隣り合っていますが、宮浦港との間には、船は一日3往復しかありません。
豊島から一度宇野に戻って直島に行く方法であれば、宇野〜豊島が一日8往復、宇野〜直島(宮浦)が一日16往復あるので、時間に融通がききます。
特に豊島→直島の場合は乗り継ぎが悪く、宇野を経由するタイムロスはかなり大きいので直行便をおすすめします。
| 時刻 | スケジュール |
|---|---|
| 11時10分か35分 | 宇野港から豊島・家浦へ |
| 12時-16時 | 豊島観光 |
| 16時17分 | 豊島・家浦から直島・宮浦へ |
| 16時半-19時 | 直島観光 |
| 19時過ぎ | 直島から宇野港へ |
先に豊島にいくべき理由

先に豊島に行くべき、というのが僕の結論です。
だって、直島には銭湯や豊富な居酒屋がありますから。
先に直島に行って両島を観光する場合、12時10分の便(あるいは12時45分で宇野経由)で豊島に移動しないといけませんが、かけあし+朝がとても早いです。
豊島は欲張らなければ3時間あれば回れるので、レンタサイクルが終わる17時までには観光できますよ。
この記事を見て!アートの島、豊島に何があるのか、こちらの記事を見ればわかります。レンタサイクルを使って、現代アートに全く興味のない僕がまわってきました。
徒歩で回れる直島観光スポット
僕のプランだと、直島到着は17時前になるので、「ご飯を食べるために直島に来た」と割りきってください。時間はあまりないので、港付近にある以下のスポットがおすすめです。
赤かぼちゃ

家浦港の海の駅にある現代アートです。直島の代名詞ですよね。
奥には瀬戸大橋もよく見えます。
BUNRAKUPUPPET

海の駅近くの現代アートです。
公園にありそうな・・・
直島パヴィリオン

こちらも港の近くにある現代アートです。前の写真にも写っているとおり、3つの現代アートの位置関係は、かなり近いです。
島らしい町並み

直島の路地はとても島らしさがでていて、よかったです。
散歩してみるだけでも楽しいですね。
直島銭湯

エロい風呂屋・・・じゃないです、普通の先頭です。伊豆にあるような謎テーマパークのような妖しい雰囲気を出していますが、ちょっと変わった銭湯ってくらいで普通に温まります。他は外国人で混んでいたのに、銭湯にはほとんど人がおらず快適でしたよ。
ちなみに、僕は銭湯に入る目的で直島に行きました。
直島の居酒屋をはしごしてみる

さて、直島で楽しみにしていたのは晩御飯です。
まずはニューおりんぴあというお店に入ってみました。
ここ、結構あたりです。
刺身定食は、なかなかおいしい魚でした。この間からサーモンがおいしいです。
コチラのお店、おいしいのですが、とても混んでいて、予約必須です。
席が30分しかあいておらず、慌てて食べました。
船まで時間があるので、こちらのお店に入りました。
見た感じ、ハズレ感があったのですが、まぁいいでしょう。他空いていないし・・・
感想は・・・控えておきます。
港すぐのところに直島ヒラメが食べれるお店があります。午後6時半からやっているようですが、7時の船で帰るので泣く泣く断念しました。
どこも混んでいるので、予約は必須!と思ってください。
意外と宇野もいい。

直島から午後7時の船で宇野に戻ります。
ここで高松に行って、骨付鳥を食べてサンライズ瀬戸に乗って帰るのもよいですが、宇野線に乗ったことがないので、宇野に行きます。
宇野のお店「やたい」は大当たりでした。
島にこだわらず、道中で食事をするのもいいですね。
こんな感じで回れば、直島と豊島の両方の島を楽しめます。
直島をがっつり回りたい場合は、早起きか1泊が必須です。
豊島に行った際には、是非直島にも寄って島の雰囲気を感じてみてください。
瀬戸内海といえば、小豆島です。
豊島から土庄港に船があるのも嬉しいですね。
ここに変わった岩があるのです。見てみませんか。
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