特急うずしおに乗る前に。

主に高松〜徳島を結ぶ特急うずしおに乗ってきたので、設備等ご紹介します。
令和7年3月のダイヤ改正により、岡山発着の便がなくなり、高松発着となります。
特急うずしおにはグリーン車はある?

特急うずしおは、自由席と指定席があり、グリーン車はありません。
座席はとても普通な感じで、可もなく不可もなくです。
荷物置き場があるので、大きな荷物がある人も安心です。
特急うずしおの所要時間と停車駅

特急うずしおの停車駅は、徳島、勝端、池谷、板野、讃岐白鳥、三本松、志度、屋島、栗林、高松(、宇多津、児島、岡山)です。
徳島と岡山を直接結ぶ列車もあります。
基本的には高松〜徳島の列車です。
うずしおの車内 おすすめ座席は?

座席は、ザ・普通といった感じです。
ただ、各座席にコンセントがあるのがGOOD!
机も広々としていて、パソコンを置いたり、一杯飲んだりするのに最適な机ですね。
この時は高松駅で購入したビールとミレービスケットをいただきました。
この後ろに控えているもう1本もこの時に飲んだ記憶が・・・
おすすめ座席は、特にありません。
だって、あまり大した車窓ではないので。
特急うずしお乗車記

僕が乗車したのは、高松→徳島の区間です。
徳島から藍よしのがわトロッコに乗るために乗車しました。
大阪から行くなら高速バスの方が早いのですが、せっかくの休み、色々な特急に乗りたいので・・・ということで支出の金額を無視して新幹線&マリンライナーで高松に来たのでした。
車内の設備は上の画像でだいたい察してください。
それなりに人を乗せて高松駅を出発しました。
とはいえ、30%くらいの乗車率でしょうか。
何の変哲もない、特急といった感じです。
高松駅で駅弁を買いそびれているので、ビールとお菓子だけのお昼ご飯です。
四国まんなか千年ものがたりで食事を注文しているので、飢え死にすることはないでしょう。
鳴門線と分岐する駅のあたりです。かなり古くていい感じですよね。
特にみるものはありません。
あまり見どころのないまま、徳島に到着しました。
まとめ
特急うずしおは、高松〜徳島間の移動には便利ですが、わざわざ乗りに行く対象ではないと思いました。次回から、大阪からの移動では徳島まで高速バスを使おうと思います。
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僕のこの旅の一番の目的は、四国の観光列車「四国まんなか千年ものがたり」に乗車することでした。最高に癒される列車だったので、是非皆さんにも乗って欲しいです・・・

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